What's Oponpon?

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先日、ロングマンとアメリカン・ヘリテージのCD-ROM版を買ったのですが、なかなかいいですよ。残念ながら、「かんざし」では、くし刺し検索できなかったのですが、ロングマンのLongman Dictionary of Contemporary Englishのほうは、単語を検索するとその単語が発音されます。最初は「うるさいなぁ」と思っていたのですが(笑)、慣れてくると読み方まで頭に入って、よかったです。発音記号で覚えるよりも耳で実際に聞いたほうが、発音を覚えやすいような気がします。もちろんオプションで、発音されないようにすることができるかもしれません。

さて、今日は、タイトルにもあるように「おぽんぽんとは何でしょう?」ということなのですが(笑)、まず、前回出てきた「上っ張り」から…。こちらは、「上着」という意味です。今では、「上っ張り」という人もなかなかいませんねぇ(笑)。下手にこういう言葉を知っていると、思わず口から出てきちゃって、恥ずかしいですねぇ。

次は、「おべべ」…。これも広辞苑にあったのですが(!)、「べべ」という着物を意味する幼児語に「お」がついたもののようです。

最後に、「おぽんぽん」ですが、これも広辞苑にあり(!!)、「ぽんぽん」というおなかを意味する幼児語に「お」がついたもののようです(笑)。

エラリーの小説では、プラウティ医師という検死官がいて、彼は仕事が嫌いで、呼ばれるといつも悪態をついているのですが、なぜか愛されているという人物で、彼がある遺体を見たときに、「こんなにかわいいおぽんぽんは見たことがない」と言います(笑)。文脈上、おなかのことだなとは思ったのですが、「おぽんぽん」なんて聞いたことも言ったこともなかったので、びっくりしました。昔の翻訳は、今もそうかもしれませんが、表現が豊かで面白いですねぇ。

今日は、「上っ張り」と「おべべ」と「おぽんぽん」について、お話しました(笑)。皆さんも楽しい翻訳ができるといいですね!

それでは、私は、来週、超ハードスケジュールになりそうなので、一週間ブログをお休みします。楽しい一週間をお過ごしください。See you next time!!! : )

またまたいろいろ

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随分寒くなりました。テニスにはちょうどいいのですが…(笑)。昨日、友達に「(フォアハンド)全然開眼してないじゃん!!!」と言われてしまいました。確かに…(笑)。つかみかけていたんだけどなぁ…。一週間たつと忘れてしまいました。

さて、久しぶりにお仕事の情報です。サイトは、こちら。割合大きな案件で、8万円くらいでしょうか。分量が多くて、納期が厳しいので、私は、応募しないことにしました。これを機会に、登録されてはいかがでしょうか?

翻訳をしていて気をつけなければならないことに、方言があります!!!(アハハハハ)。実は、エラリー・クイーンを読んでいて、広島出身の翻訳者のかたがいるのですが、時々方言が出てる!!!多分、広島出身以外のかたからすると、変な表現だなぁと思われることが多いのではないかと思います。私は、「また出てきたぞ!」と笑っていますが…(笑)。

これは方言ではないかもしれませんが、彼の翻訳には、「上っ張り」とか「おぽんぽん」(!!!)というものまで出てきて、いつも笑わせてもらっています。(※おぽんぽんの意味が分からないかたは、次回のブログまでお楽しみに…)。エラリーのお父さんの発言にも「何ですと!」とかいうのもあって、かなり笑えます。

方言ではないのですが、私も、近所のお子さんがものすごくかわいい格好をしていたので、「あら、そんなにかわいいおべべを着て、どこに行くの?」と言いそうになって、慌てて口をつぐんだことがあります。一体何歳なんだ???って思われますよねぇ、おべべなんて…。私もどこで覚えたのか分からないのですが…。

ということで、翻訳をするときは方言に気をつけましょう!というお話でした。皆さんもぜひ、楽しい翻訳生活を…。Have a warm day!!! : >

いろいろ

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うちの猫がやんちゃなのはご存じだと思うのですが、最近、夜中にけんかをして帰ってきて、今回は、なんと!首輪を取られていました(笑)。どんなに激しい戦いだったのか…。今、首輪のない状態なので、役場に連れて行かれないかと心配です(笑)。

さて、先日、来週は京都に行きますと言っていたのですが、再来週の間違いでした(笑)。頭の中のカレンダーがずれていたみたいです。

というわけで、ということでもないのですが(笑)、昨日、仕事の紹介があったので、挑戦してみました。日英なのですが、とても短く、簡単なので、二、三時間でできる仕事です。抽選で決まるまでだれが担当するか分からないのですが(笑)、昨日の午前中には終わらせて、後は提出するだけにしています。それにしても、抽選っていうのも面白いですねぇ(笑)。

そこで、日英翻訳をしてみたのですが、なかなか面白かったです。これまで、株式会社というと、「Co., Ltd.」を思い浮かべていたのですが、調べてみると、これはイギリス英語らしく、アメリカでは、「Inc.」か「〜 Corporation」が普通だそうです(ジーニアスより)。英日翻訳ばかりをしていると、いずれも大抵株式会社なので、気にも留めなかったのですが、日英翻訳をすると、英語の精度が上がりそうな気がします。それにしても、なぜマイクロソフトが、Microsoft Corporationなのか分かりました(笑)。ちなみに、これらの違いは、英英辞典(イギリス英語・アメリカ英語)では載っていなかったのですが、どうなのでしょう?(笑)

さて、現在、私は、Experimental Translationなるものをやっています。また勝手に名づけたわけですが(笑)、試験的な翻訳をしています。

これは、これまでの自分の翻訳は直訳調だったのではないかという反省から(笑)、どこまで意訳できるかを検証し、最もふさわしいバランスを取りながら、翻訳をできるようにするというものです。

翻訳について考えてみますと、直訳であればあるほど正確ですが意味が分かりづらく、意訳であればあるほど逸脱しやすいが意味が分かりやすいのではないかと思います。そこで、正確で分かりやすい翻訳を目指す私としては(笑)、いかに一番いいところで翻訳するかが問題となってきます。これを検証するために、仕事で実験をするわけにはいかないので(笑)、練習しながら行っています。

上達したかなぁ(笑)。それは不明ですが、これができるようになれば、うまく翻訳できるようになるのではないかと思います。

それでは、皆さんもぜひ、楽しい翻訳生活を…。Have a nice weekend!!! : D

Longman到着の巻!

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随分涼しくなって、テニス日和が続いておりますが(笑)、昨日は、みんなでテニスをしてきました。レッスンの後だったので、かなりバテぎみでしたが、フォアのストロークに開眼した!ような気がします(笑)。それにしても、仲良しのIさんなどは、「あっ、○○さん(私の名前)がバックハンド側だから、勝てる。うれし〜〜」などと言う!!!全く〜〜〜!しかし、メールで、「開眼したから、次回お楽しみに」と言っておきました。

ところで、本題のロングマンですが、Longman Dictionary of Contemporary EnglishとLongman Advanced American Dictionaryは「かんざし」でくし刺し検索できませんでした!!!一応、製作者のかたは、ロングマンを克服したと書いておられたのですが、ソフトが古いことと、辞書のほうがどんどん新しくなっているからでしょう。これについてはまた、解決策なりを考えていきたいと思います。

さて、最近、景気が上向いてきたのか、ちょこちょこ引き合いが来ています。ProZ.comからも引き合いがありましたので、登録されていないかたは、この機会にいかがでしょうか?私は、自分の能力には合っているかもしれないなと思ったのですが、スケジュール的に難しいことと(来週、京都に行くことになりました。紅葉狩りとかそんなおしゃれなことではなくて、法事!です(笑)。地味!)、これから自分がやっていこうと思っていることと合わないような気がしたので、応募しませんでした。

読書の秋になって、本を読むのが楽しくなってきたのですが(プロ野球もほとんど終わりですからねぇ)、今、三冊同時に読んでいます(笑)。一冊はヴァン・ダインで「僧正殺人事件」、もう一冊はエラリー・クイーンで「三角形の第四辺」、もう一冊もエラリーで「大富豪殺人事件」です。すべて殺人事件というのもどうかと思うのですが(笑)、現在、自分がよく行く部屋にこれらの本を置いて、行く先々でそれぞれの本を読んでいます(笑)。登場人物がごちゃごちゃになりそうですが、まぁ、その辺はアバウトに…。これは別に、私の伯母が、よく行く部屋すべてに老眼鏡を置いていることをヒントにしたわけではありません(笑)。読んでいて、ふと「全三巻くらいのミステリーの大作が読みたいなぁ」と思いました。それにしても、今どき、そんな本を書ける人がいるのかなぁ(笑)。長ければ、ストーリーが相当面白くなければいけませんし、「う〜〜〜ん」とうならせるようなプロットが要りますからねぇ。だれか書いてくれないかな(笑)。

それでは、皆さんもぜひ楽しい読書&翻訳生活を…。Have a nice day!!! : )

American Heritage到着の巻!

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先日から、くし刺し検索「かんざし」で盛り上がっておりますが、昨日の夕方、American Heritage Dictionary of the English Languageが届きました〜〜〜!早速、PCにインストールしました。「かんざし」は無事に使えました。

実は、昨日、よく考えてみると、コウビルドは気に入らないし、American Heritageをインストールして、コウビルドと相性が悪かったら嫌だなぁと考えていると、もうロングマンを買ってしまえ〜〜〜!という気持ちになり、注文しました。なので、今日、またLongman Dictionary of Contemporary English with DVDとLongman Advanced American Dictionaryが届きます。

ところが、このDVD、アマゾンのレビューによるとなかなかの難物のようです(笑)。インストールに時間がかかりそうですし、かんざしがうまく機能するかどうか分かりません。それにしても、新しい辞書を買うと翻訳がうまくなるような気がして、不思議だなぁ…。

さて、先日、必要な辞書をまとめてみましたが、大事な辞書を忘れていました。リーダーズ英和辞典とリーダーズ・プラスです。やっぱりこの辞書も必要なんでしょうね。でも、最近、ちょっと気になることが…。リーダーズは固有名詞に強くて、翻訳者の強い味方なのですが、片仮名の表記がWikipediaと違うことが多くて、迷うことが多くなりました。Wikipediaやインターネットは100%信頼できないのですが、Wikipediaもそれなりに専門的なかたが書いていらっしゃるでしょうし、インターネットではより一般的な表記がされているのではないかと思います。例えば、翻訳者のかたは、どちらがより一般的な表記なのかを調べるために、グーグルなどでのヒット数を比べたりします。まっ、私のリーダーズが古いのかもしれませんが…。

ということで、今日は、大好きなロングマンを待ちつつ、American Heritageを使ってみたいと思います。それでは、皆さんもハッピー☆トランスレーション!Take care!!! : )
プロフィール

Author:K.Hirata
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